🧩 TradingViewってたくさん画面があるけど、どこで何をするの?

TradingView の機能を使うにはアカウント登録(無料)が必要です。 まだ登録がお済みでない方は、こちらの公式サイトから30秒で作成できます。
初めて触ると、どこを見ていいか迷いますよね。
この記事では
チャート
画面やツールの役割 を整理し、基本操作をざっくり理解できるように解説します。
👥 この記事はこんな人向け
- TradingView を初めて使う方
- チャート や注文画面の役割をざっくり知りたい方
- 基本操作に慣れて、分析にスムーズに入りたい方
📖 この記事でわかること
- TradingView の各画面の名称と役割
- チャート 画面でできる基本操作
- 注文画面やウォッチリストの使い方
- 初心者がまず覚えるべきポイント
📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!
現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!
「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!
🔎 TradingViewを開いたらまず見るべき5大エリア

メインのチャート画面(ここが全ての中心!)
- ローソク足 がズラーっと並んでる場所
- ライン 引いたり インジケーター 出したりするのも全部ここ
- ズームイン/ズームアウト → マウスホイールで簡単
上メニューバー(重要ボタン集合)
ボタン | 役割 | 覚える優先度 |
|---|---|---|
時間足 (1m・5m・1Dなど) | 見る期間を変える | ★★★★★ |
インジケーター | 移動平均線 とか表示 | ★★★★★ |
アラート (🔔マーク) | 通知設定 | ★★★★ |
左のツールバー(描画ツール)
- トレンド ライン ・水平線・矢印など
- マウスオーバーすると名前が出るから迷わない
✅️ 色々な描画ができますが最初は ライン ツールだけ覚えれば大丈夫です。(ドレンド ライン やS/R ライン の描画に利用します)
右のウォッチリスト
- 好きな銘柄を登録しておけばすぐ切り替えられる便利
- 最初はあまり気にしなくもOK!
下のタブ(チャート下部)
- 「 ストラテジー テスター」「Pineエディター」など
- 応用的な部分なので初めは無視でOK!
ストラテジー テスターやPineは機能自体は大変強力なので後で使うときに覚えましょう!
💡シリーズ記事をステップ毎に進めていけば理解できるようになっています。
⚡ 5分でできる!初心者必須の3大操作

-
時間足
を変えてみる
- 上メニューの「日」をクリック
- 「5」「15」「60」「240」など好きな 時間足 に切り替え
- これで チャート の見え方が変わります
-
移動平均線
を出す
- 上メニュー「 インジケーター 」をクリック
- 「 SMA 」を検索 → クリック
- チャート に平均線が出る!
-
ライン
を引いてみる
- 左ツールバーから一番上の「 トレンド ライン ツール」を選択
- チャート 上でクリック → ドラッグ → 離す
- チャート に補助線が 引け る!
TradingView上で板情報の確認や発注はできるの?

TradingView は、 チャート 分析に特化したツールです📊
「 板情報 出せる?」「ここから注文できる?」って思う人もいるかもですが、基本設定ではリアルタイムの 板情報 や発注機能は使えません。
FAQ: よくある質問
Q: 無料プランのままでも問題なく使えますか?
A: 基本的なチャート分析やライン描画、主要なインジケーターの表示は無料プランでも十分に行えます。ただし、表示できるインジケーター数(3つまで)やアラート数に制限があるため、複数の指標を組み合わせた高度な分析や、監視を行いたい場合は有料プランがおすすめです。
まずは無料版ではじめて操作に慣れてから検討するのがおすすめです。
👉【無料で始める】TradingView公式サイトはこちら
👉️ TradingView無料プランと有料プランの比較はこちら
Q: Pineエディターでは何ができますか?
A: TradingView専用のプログラミング言語「Pineスクリプト」を用いて、自分だけのオリジナルインジケーターや売買サインを作成できる場所です。既存のツールでは満足できない独自のロジックを形にしたり、外部ツールと連携した自動売買の基盤を作ったりすることも可能です。興味がある方は、初心者向けのPineスクリプト入門ガイドから始めてみましょう。
Q: ストラテジーテスターはどう使えばいいのでしょうか?
A: 過去のチャートデータを使って、自分のトレードルールが「実際に勝てる手法なのか」を自動でシミュレーション(バックテスト)できる機能です。手動で検証する手間を省き、勝率や最大ドローダウンなどの統計データを一瞬で算出できます。手法の優位性を客観的な数値で確かめたい方は、バックテストの正しいやり方をチェックしてください。
💡 まとめ

- ローソク足 ・ インジケーター ・ ライン などの 分析は完璧にできる
- 価格の動きや トレンド の把握に最適
- でも、注文・ 約定 ・ 板情報 の確認は別サービスが必要( 証券会社 の取引ツールなど)
TradingView
は「分析専用・特化
チャート
」みたいなイメージでOKです✨
実際の売買は、
証券会社
や取引所のアプリと連携する形が一般的になります。
まずは各画面の意味をざっくり把握して チャート に慣れるだけで十分です!
次のステップ:
ローソク足
チャート
の見方と分析の基礎
→ ここまで来たらもう「赤と緑の棒」の意味がわかるようになります!
