「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

当サイトでは一部アフィリエイト広告を利用しています (プライバシーポリシー)。

ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

公開日時:2025-09-22 更新日時: 2026-01-07

TradingView無料プランと有料プランを徹底比較 | 初心者にもわかる特徴・料金・おすすめプラン

初心者向け|TradingViewは無料プランでどこまで使える?

TradingView は無料でも使えますが、有料プランにすると「できることの幅」が大きく広がります。

特にトレードで重要なポイントは チャート 分割、 インジケーター 数、レイアウト保存、広告の有無、そして アラート バックテスト ・ヒストリカルデータ です。

👉 TradingView は無料プランは雰囲気を捉えるには十分だけど本格的な運用には痒いところに手が届かないのも事実。

✅  TradingViewって何?と思った方へ

本記事では TradingView の無料・有料プランの比較に絞って解説しています。
登録がまだの方はこちらで登録方法を紹介してます(登録は無料です。)

公開日時:2025-06-26 / 更新日時:2026-01-07 【5分で完了】TradingViewの始め方ガイド|無料登録&初期設定マニュアル TradingViewの始め方ガイド|5分で完了!TradingViewは高機能

📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!

現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!

「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!

このページはこんな方におすすめ

  • TradingView を無料で使い始めたけど「有料にした方がいいの?」と悩んでいる人
  • 各プランごとの違い(機能・料金)をシンプルに知りたい人
  • バックテスト アラート など、トレードに直結する機能がどこまで使えるか確認したい人

この記事でわかること

  • TradingView を無料でどこまで使えるか
  • 有料プランで解放される主要な機能
  • 自分に合ったプランを選ぶための判断ポイント

TradingView無料プラン(BASIC)の特徴まとめ

  • チャート は1画面のみ
  • インジケーター は3つまで
  • アラート は1つのみ
  • 過去データは5,000本まで
  • 広告表示あり
  • ディープ バックテスト 不可 → チャート 上の表示範囲しか バックテスト できない
  • レイアウト保存は1つのみ

「まずは無料で雰囲気を試したいけど、有料との違いが気になる…」という方に向けて、代表的な制限内容を整理しました。

無料プランと有料プランの違いを徹底比較

利用方法によっては無料プランで十分な事もありますが本格的に バックテスト を行ったり、長い時間軸での検証、複数銘柄の監視やレイアウト保持などを考えると、当然ながら有料プランの方が一歩リードします。

TradingView は有料プランでも「お試し期間」が設定されているため、まずは使いたい機能に合わせてトライアルしてみると良いでしょう。

まずは比較内容を見て、必要に応じて有料プランへの切り替えを検討するのがおすすめです。

💡 TradingView の有料プランにはお試し期間(無料トライアル)があるため、まずは使いたい機能に応じたプランを試すのがおすすめです。

期間内に解約すれば、料金は一切発生せず全て無料で利用可能です。

👉 👉【無料で始める】TradingView公式サイトはこちら

TradingView有料プランで使える主要機能一覧(無料プランとの比較付き)

チャートレイアウト数

  • 無料:保存できるレイアウトは 1種類 のみ
  • 有料:保存できるレイアウトは 無制限

👉 複数の銘柄や手法ごとにレイアウトを切り替える場合、有料プランが便利

例えば、株式用の テクニカル 分析レイアウト、FX用の短期 スキャルピング レイアウト、暗号資産用の長期 トレンド 分析レイアウトなどをそれぞれ保存しておくことが可能です。無料プランでは1種類しか保存できないため、手法を変えるたびに設定を再調整する必要があります。

同時表示銘柄数

  • 無料:1銘柄のみ
  • 有料:最大16銘柄

👉 異なる 時間足 や複数銘柄・指数を同時に表示したい場合は有料プランが必要

例えば、1画面で5分足・1 時間足 日足 を並べて同じ銘柄を分析したり、個別株と日経225、またはドル円などの関連銘柄を並べて比較できます。短期〜中期の トレンド や相関関係を一目で確認できるため、 スキャルピング や複合戦略の検証にも便利です。

インジケーター数

  • 無料:最大3つ
  • 有料:最大50個/ チャート ごと

👉 複数の テクニカル 分析を組み合わせる場合は有料プランが推奨

単純な移動平均や RSI だけでなく、 ボリンジャーバンド MACD 、VWAPなど複数の指標を組み合わせて トレンド の強弱や反転ポイントを判断する場合、無料プランではすぐに制限に達してしまいます。有料プランであれば複雑な手法を1つの チャート で同時に確認可能です。

アラート数

  • 無料:1件のみ
  • 有料:価格・ テクニカル アラート それぞれ最大1,000件、ウォッチリスト アラート 15件

👉 複数銘柄の 自動売買 運用には、銘柄数分の アラート が必要

例えば、10銘柄を同時に 自動売買 したい場合、各銘柄に対して複数の条件で アラート を設定することが多く、無料プランでは1件しか設定できないため全く対応できません。有料プランでは大量の アラート を管理でき、条件に応じた銘柄と条件で通知運用や 自動売買 が可能です。

ヒストリカルデータ

  • 無料:約5,000本
  • 有料:最大40,000本

👉 条件によっては無料でも検証可能ですが、長期検証や資産運用シミュレーションを行う場合は有料プランがほぼ必須

無料プランでは年間や数年単位の検証が困難で、戦略の信頼性に限界があります。有料プランなら長期の値動きを基に バックテスト でき、戦略の精度をしっかり評価可能です。

バックテスト機能

  • 無料:期間やデータに制限あり
  • 有料:高度な 時間足 やディープ バックテスト 機能など本格検証が可能

👉 ディープ バックテスト 検証は有料プランが必須

例えば、特定の時間帯やカスタム足を指定した検証や、複数銘柄・複雑 インジケーター を使った戦略のパフォーマンスを確認する場合、無料プランでは精度や範囲が不足します。有料プランであればより実戦に近い形で戦略を評価可能です。

チャートデータの外部書き出し

  • 無料:利用不可
  • 有料: チャート データのCSVなどへの書き出しが可能

👉 バックテスト 結果や過去データを自分のシステムで解析・保存したい場合は有料プランが必要

TradingView 内だけでなく、外部の分析環境(Excelや自作プログラムなど)にデータを書き出すことで、独自指標の計算や 自動売買 システムとの連携が可能です。無料プランではこの柔軟性が制限されます。

どのプランを選ぶべき?TradingViewのおすすめプラン解説

プラン

月額(USD)

主な特徴

Essential

$12.95

2 チャート チャート 5 インジケーター /過去バー10,000本/ アラート 20件

Plus

$24.95

4 チャート チャート 10 インジケーター /過去バー10,000本/ アラート 100件

Premium

$49.95

8 チャート チャート 25 インジケーター /過去バー20,000本/ アラート 400件

Ultimate

$199.95

16 チャート チャート 50 インジケーター /過去バー40,000本/ アラート 1,000件

*料金は為替やキャンペーンによって変動します。

  • 初心者/軽く試す → 無料プラン(雰囲気や操作感を試すだけなら十分)
  • 複数銘柄や チャート を監視したい → Essential
  • バックテスト や戦略検証も試したい → Plus
  • 高度な分析・ディープ バックテスト を行いたい → Premium
  • 徹底的に複数 チャート インジケーター を使いたい → Ultimate

💡上記はあくまで一例です。ご利用方法に応じて利用したい機能は異なると思いますので
まずはお試し期間で必要な機能を試すのがおすすめ。期間内に解約すれば全て無料です

詳細は下記からご確認ください。

👉 👉【無料で始める】TradingView公式サイトはこちら

まとめ|無料プランと有料プランの違いと最適な選び方

  • 無料でも使えるが「ヒストリカルデータの期間」「 チャート 分割」「 インジケーター 数」「レイアウト保存」に差がある
  • 有料は特に「ディープ バックテスト 」と「複数 チャート アラート 活用」で効率が大幅アップ
  • まずはお試し期間で気になる機能を試してみるのがおすすめ

💡筆者自身は 検証への利用がメインなのでディープ バックテスト 機能ローカルデータの書き出し が必要だったためPremiumプランを利用しています。

TradingView を利用した詳しい バックテスト の手順はこちらで紹介しています。

🚀 次に読むべき記事・見てほしい動画

TradingView を初めて触る方は、まずこちらのガイドで初期設定・基本操作を確認しましょう。

👉️ TradingView初心者完全ガイド|画面操作&チャートの見方を無料で学ぶ

📌 迷ったらここ!あなたの現在地に合う次の一手が分かります

銘柄選び、ツール設定、テクニカル、リスク管理……etc
全てを一度に覚える必要はありません。「必要な部分」だけを取り入れて少しずつ進めていけば大丈夫です。

👉️ トレード基礎知識から戦略設計まで徹底解説 | 最短攻略ロードマップ

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は実体験・調査に基づき、正確さを心がけています。

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