「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

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ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

公開日時:2025-06-04 更新日時: 2025-12-30

TradingViewで簡単に試せるストラテジー3選|初心者でも通知トレードから始められる!

はじめに|ストラテジーって実はカンタン?TradingViewで始める第一歩

TradingView ストラテジー って難しそう…」

実はそんなことはなく、あらかじめ用意された機能だけで、すぐに戦略的なトレードを体験できます。

TradingView には、すでに使える売買戦略の“材料”が標準で揃っていて、難しいコードなしでも試せる方法があります。

この記事はこんな方に向けています

  • TradingView ストラテジー 機能に興味はあるけど、何から始めればいいか迷っている方
  • 難しいコードなしで、シンプルな売買判断を通知で受け取りたい方
  • 自動売買 にいきなり進むのは不安だけど、まずは戦略的なトレードに挑戦してみたい方
  • TradingView インジケーター アラート 機能をもっと有効活用したい方

この記事では、 チャート インジケーター を追加するだけで使える戦略を2つと、応用的に使える戦略を1つ、紹介していきます。
初心者でもすぐ試せる「通知トレード」のやり方の参考になれば幸いです!

📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!

現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!

「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!

そもそも「ストラテジー」って何?TradingViewでの意味と役割

ストラテジー とは、あらかじめルールを決めて、売買タイミングを自動で判断する仕組みのこと。
TradingView では「 Pine Script (パインスクリプト)」という専用言語で独自ロジックも組めます。

…ですが!

実はそこまでやらなくても、あらかじめ用意された「 インジケーター (プリセット)」を使うだけで、売買判断の通知( アラート )を出すことができるんです。
まずはこの“通知トレード”から始めてみましょう。

👉【無料で始める】TradingView公式サイトはこちら
インジケーター アラート 機能は無料プランでも利用可能です

どれを選べばいいかわからない、という方のために…
以下に「すぐ使える戦略」と「ちょっと応用編」を難易度つきで紹介します。

【初心者OK】TradingViewおすすめストラテジー3選(難易度つき)

どれを選べばいいかわからない、という方のために…
どれから試すべきか迷ったら、まずはこの3つの ストラテジー から選んでみましょう。

戦略

内容

難易度

ボリンジャーバンド 順張り

トレンド に乗って エントリー

★☆☆(すぐ使える)

RSI 逆張り

反発を狙って逆張り

★☆☆(すぐ使える)

ブレイク アウト+トレーリングストップ

利益を伸ばす中級者向け応用戦略(通知・ 自動売買 どちらも可)

★★★(中級者向け)

① ボリンジャーバンド順張り|プリセット選ぶだけで即使える!

ボリンジャーバンド は、価格の変動幅を示す人気の インジケーター

価格が「上のバンド」を抜けたら上昇 トレンド 、「下のバンド」を割ったら下落 トレンド と判断されやすいです。

▶ 使い方(かんたん)

  • チャート 上で「 インジケーター 」をクリック
  • 「BB(Bollinger Bands)」を選ぶ(プリセットあり)
  • バンドを抜けた時に「 アラート 」を設定

上抜け買いサイン通知であれば

  • BB (20, SMA , close) → Upper(上バンド)
  • 交差方法:上に交差
  • 値:close(デフォルトでOK)

この設定だけで、チャンスが来たら自動で通知を受け取れるようになります。

「通知が来たら チャート を確認して手動で エントリー する」だけでも、戦略的な取引の第一歩になりますよ。

② RSI逆張り|“買われすぎ・売られすぎ”を狙うシンプル戦略

RSI (Relative Strength Index)は、「今の相場が買われすぎているか/売られすぎているか」を数値で教えてくれる インジケーター

▶ 目安とシグナル

  • RSI 70以上 → 買われすぎ → 下がるかも?
  • RSI 30以下 → 売られすぎ → 反発するかも?

▶ 使い方(プリセットでOK)

  • インジケーター → 「 RSI 」を選ぶ(これも標準で用意されています)
  • 数値が30/70を超えたときに アラート を設定

下抜け買いサイン(売られすぎ)通知であれば
下記設定で「 RSI が30を下に抜けた瞬間に アラート 通知」が出ます。

  • インジケーター RSI (14, close)
  • 条件: 下に交差(=crossing down)
  • 値: 30

トレンド が強くない「もみ合い相場」では、この RSI 逆張りがとてもよく機能します。
チャート を見る練習にもなるので、初心者にぴったりです。

③ ブレイクアウト×トレーリングストップ|応用で利益を最大化

もう少し発展したアイデアとして、**「 ブレイク アウトで エントリー → トレーリングストップで利確」**という戦略があります。

  • ブレイク アウト レンジ (横ばい相場)を抜けたら買い/売り
  • トレーリングストップ:利益が出たら利確 ライン を自動で引き上げる

この組み合わせで、損失を限定しながら利益は伸ばすことが可能になります。

▶ 通知・自動化にはPine Scriptが必要(中級者向け)

このロジックを通知自動化するには、 Pine Script でスクリプトを書く必要があります。

「いつかこんなこともできるんだ」とイメージしておくと、 TradingView の使い方が一段と面白くなります。

💡 さらに具体的な手順や自動化のサンプルは、こちらの記事で詳しく解説しています。

自動売買も可能?TradingViewと外部連携の可能性

TradingView 単体では、自動的に注文を出すことはできません。
でも、「 アラート → 外部ツール連携」で、実質的な 自動売買 を実現することは可能です。

ただし、設定や開発の難易度は高めなので、まずは通知トレードで仕組みに慣れてから段階的に進めるのがおすすめです。

自動売買 の仕組みや、 Webhook 連携・ API の使い方はこちらの記事で解説しています。

ストラテジー活用の注意点|日本株の遅延や有料プランもチェック

  • 相場は常に変化する → 過去の勝ちパターンが通用しないこともあります
  • アラート の遅延、ネット環境の問題など、技術的なリスクも考慮が必要
  • 日本株の場合、無料プランでは最大20分の遅延があるため、短期トレードや スキャルピング では実用性が下がります

遅延の無いリアルタイムデータは有料プランでの追加契約が必要なので、必要な方は検討してみてください

公開日時:2025-09-22 / 更新日時:2026-01-07 TradingView無料プランと有料プランを徹底比較 | 初心者にもわかる特徴・料金・おすすめプラン 初心者向け|TradingViewは無料プランでどこまで使える?TradingV

実践前には必ず

  • 過去検証( バックテスト
  • 少額での試験運用
  • 手動でのフォロー

を徹底しましょう

まとめ|まずはプリセット+アラートでOK!無理なくスタートしよう

TradingView には、すぐ使える インジケーター アラート 機能が標準で備わっています。
最初は ボリンジャーバンド RSI を使って、通知ベースの売買判断からスタートしてみましょう。

まずは「できそうなことから」始めてみてください!

👉【無料で始める】TradingView公式サイトはこちら

  • ✅  TradingView のプリセット戦略は誰でも使える  
  • ✅ 通知 アラート で手動トレードが効率化  
  • ✅ 本格的な自動化は Pine Script API 連携で  

💡 あなたのトレードアイデアを、具体的な「ロジック」へ。

次は自分だけの ストラテジー をPineエディタで形にしてみましょう。まずは「コードを書いて、 チャート 上にサインを出す」基本の型をマスターすることから始まります。

👉 [実践] Pineスクリプト入門:カスタムストラテジー構築ガイド
(※まずは「思った通りに動く」喜びを体感してください)

📌 迷ったらここ!あなたの現在地に合う次の一手が分かります

銘柄選び、ツール設定、テクニカル、リスク管理……etc
全てを一度に覚える必要はありません。「必要な部分」だけを取り入れて少しずつ進めていけば大丈夫です。

👉️ トレード基礎知識から戦略設計まで徹底解説 | 最短攻略ロードマップ

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は実体験・調査に基づき、正確さを心がけています。

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