「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

当サイトでは一部アフィリエイト広告を利用しています (プライバシーポリシー)。

ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

公開日時:2025-12-07 更新日時: 2026-01-05

デイトレするなら 三菱UFJ eスマート証券(Kabuステーション)がおすすめな理由

制度の差は小さい。でも“使い勝手の差”と“発注性能の差”は大きい

正直に言うと、 信用取引 の制度や 一般信用 の種類は、 証券会社 ごとにそこまで大きな差はありません。金利・ 逆日歩 制度信用 のルールは基本的に横並びです。

しかし、実際にトレードや短期売買を続けてみると、

  • 「どのツールを使うか」
  • 「どんな発注手段が使えるか」

ここが利益に直結する場面が本当に多い。その点で 三菱UFJ eスマート証券 (Kabuステーション)は、

✅️ 使いやすさ × 高度な注文手段

この2軸が非常に強い。というのが筆者の実感です。
この記事では、制度比較ではなく“実戦で確実に効くメリット” に絞って紹介します。

💡 はじめに結論

結論として、「これから始める方」から「より快適な環境を整えたい方」まで幅広く使いやすい 証券会社 です。

もし口座選びで迷っている場合は、まずは下記から実際に触って体感してみてください

👉️ 三菱UFJ eスマート証券で無料口座開設する(公式)

👥 この記事は誰向け?

  • これから 信用取引 や短期売買を始めようとしている初心者
  • デイトレ ・短期売買の環境をより快適にしたい中級者
  • 自動売買 に挑戦してみたい人
  • 使いやすく、高度な注文手段が揃った 証券会社 を探している人

📖 この記事でわかること

  • 三菱UFJ eスマート証券 (Kabuステーション)の特徴とメリット
  • デイトレ や短期売買で役立つ「使いやすさ」と「発注性能」の差
  • 高度な注文手段(アルゴ注文)の活用法
  • Kabuステーション API を使った 自動売買 の基本仕組み
  • Mac利用時やUIの注意点など、運用上のデメリット

📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!

現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!

「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!

📌 デイトレ・短期売買で三菱UFJ eスマート証券を選ぶメリット

① 板・歩み値・フル板の見やすさ(情報量が多く判断が早い)

Kabuステーションでは、通常の 板情報 ・歩み値に加え フル板 (複数気配) の表示と発注が可能。

そのため、

  • 板読み
  • 需給 判断
  • アルゴの癖の把握

といった“短期売買の基礎動作”が、他社よりやりやすい環境です。

さらに、

見える情報が多い → 判断が早い → 発注にすぐ繋げられる

この一連の流れをストレスなく行える点が、 デイトレ では大きな差になります。

② 発注の軽さ・速さ(判断をすぐ反映できる)

Kabuステーションは全体的に操作が軽快で、反応も速い。

  • 板発注がサクサク
  • クリックから 約定 までが速い
  • UI操作のタイムラグが少ない

デイトレ のように“秒単位の勝負”になる場面では、この 「軽さ」 が積み重なってパフォーマンスに直結します。

③ 高度な注文手段「アルゴ注文」が使える

ここは他社に少ない明確な強みです。

三菱UFJ eスマート証券 では、Kabuステーション経由で公式に複数の アルゴリズム注文 が提供されています。

  • ステルス:板に姿を出さずに売買(狙われにくい)
  • アイスバーグ:大口を分割して発注(大口バレ防止)
  • TWAP / POV:時間均等・ 出来高 比率で自動執行(滑りの軽減)
  • ペッグ注文
  • ダークプール執行 など

さらに、これらは SOR 対応(最適執行)。価格改善や 約定 率の向上が期待できます。

つまり、

成行 指値 だけの発注から、“状況に合わせて発注戦略を選べる” レベルに格上げできる。

裁量トレード の弱点を補い、負けパターンを消しやすいのも大きなメリットです。

最大のメリット | Kabu ステーションAPIを利用すれば自動売買が可能

ここは 裁量トレード だけでなく、 自動売買 を考える人にも強烈に刺さるポイント。
Kabuステーションは 自社 API 対応 により、 自動売買 が可能です。

✅️ 筆者が 三菱UFJ eスマート証券 を利用する最大の理由は API です。

主要ネット証券の中で個人向けに公式APIを公開しているのは極めて限られる

という現実があるため、大手基盤で API 運用できる安心感は大きいです。

API経由の信用取引手数料は無料

しかも、現時点で API 経由での 売買手数料 が1円でも1億円でも無料。これは特に短期売買では大きなメリットです。

✅️ 執筆時点の情報です。公式サイトにてプランや最新情報を確認してください。

だだし、運用環境の構築は少しハードルが高めです。

プログラミングの知識が必要になるため「自分には難しそう」と感じる方もいるでしょう。

TradingView と組み合わせれば、一気に“手軽”になります。

そこでおすすめなのが TradingView との組み合わせです。

手順はシンプルです:

  • TradingView でシグナルを作る
  • Webhook で通知を飛ばす
  • →Kabu API が注文を実行する

この仕組みを使えば、初期構築の負担をぐっと下げつつ 実用レベルの 自動売買 を比較的手軽に実現できます。手順は下記で詳しく紹介しています。

👉️ 詳しくはこちら

📌 デメリット(正直に2つだけ)

Macは非対応

Windows前提。Macで使う場合は 仮想環境 or Cloud PCが必要。

👉️ Macで利用する場合の手順はこちら

UIはやや古め

派手さはないが、慣れれば問題なし。

板読み “だけ”に絞るなら BRiSK の描画エンジンが軽く感じる人もいる。
ただし 発注性能そのものは Kabuステーションも同レベル。

制度は横並び。でも「使いやすさ+発注性能」で選ぶなら強い

信用制度や手数料は、どの 証券会社 もほぼ同じです。しかし デイトレ 自動売買 で結果を出したいなら、

「どれだけ早く、便利に注文できるか」

ここが勝負の分かれ目です。

三菱UFJ eスマート証券 は、

  • フル板 など情報量の多さ
  • 発注の軽さと速さ
  • アルゴ注文という高度な武器
  • API 連携の強さ

これらが揃っており、

“見た目は地味だけど、中身はすごい”

そんな証券ツールです。

デイトレ ・短期売買・ 自動売買 のどれをやるにしても

個人で高度な執行環境を再現しやすい のが最大の強み。

将来的に 自動売買 へ拡張する人にとっても、一度整えた環境が長く使えるのも魅力です。

📌 これから始める方にも、より快適な環境を求める方にもおすすめ

三菱UFJ eスマート証券 (Kabuステーション)は、これからトレードを始める方にも、特に「 板読み ・短期売買・ 自動売買 」を重視する人には、非常に相性の良い環境だと思います。

まずは口座を開いて、実際の操作感を確かめてみてください。

👉️ 三菱UFJ eスマート証券で無料口座開設する(公式)

📌 迷ったらここ!あなたの現在地に合う次の一手が分かります

銘柄選び、ツール設定、テクニカル、リスク管理……etc
全てを一度に覚える必要はありません。「必要な部分」だけを取り入れて少しずつ進めていけば大丈夫です。

👉️ トレード基礎知識から戦略設計まで徹底解説 | 最短攻略ロードマップ

📎 関連記事

公開日時:2025-05-30 / 更新日時:2025-12-30 「三菱UFJ eスマート証券(旧:カブコム)APIで始める株の自動売買|初心者向け完全ガイド 寝ている間にも株が動く?自動売買の魅力と、eスマート証券APIの活用方法を解説!
チャートの見方
最短ステップガイド
今すぐ始める
自動売買環境を
最短ロードマップで構築
今すぐ始める
トレードの始め方から戦略設計まで最速ガイド

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は実体験・調査に基づき、正確さを心がけています。

あわせて読みたい

▶ 用語一覧へ

Kabutech Lab.で学ぶ

無料でより実践的なテクニカル分析を学ぶことができます。
さらに、自動売買構築・堅牢な戦略設計・ストラテジー作成も解説しています

※ Kabutech Lab.は一部有料ページがあります。 Kabutech Lab.
背景画像
「戦略が、自律する。」