「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

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ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

公開日時:2025-06-06 更新日時: 2025-12-30

kabuステーション×APIで株の自動売買を始める完全ガイド|環境構築〜実践までわかりやすく解説

kabu APIとは?株の自動売買を始める前に知っておきたい基本

kabu API は、 三菱UFJ eスマート証券 が提供する公式の 自動売買 API です。
kabuステーション 」というツールを経由して、Pythonや Node.js といった任意のプログラム言語から株の売買指示を直接出せる環境が整います。

kabu API は、正式には「 kabuステーション API 」と呼ばれる、 三菱UFJ eスマート証券 が提供する公式の 自動売買 API です。

この記事はこんな方に向けています

  • 株の 自動売買 をこれから始めてみたい
  • kabu API って結局どんなものかよく知らない
  • プログラムから株の注文を出せる環境を整えたい
  • 三菱UFJ eスマート証券 自動売買 環境を理解したい
  • 実際の運用に向けた注意点や落とし穴も知っておきたい

株の 自動売買 を始めたい方に向けて、この記事では以下の内容を実際の運用を見据えた視点で丁寧に解説します。

  • 必要な環境
  • セットアップ手順
  • 注意点やよくある誤解

自動売買 ってそもそも何?」という方はこちらの記事もどうぞ

📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!

現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!

「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!

株の自動売買に必要な環境とは?|ツール・口座・言語までチェックリストで確認

株の 自動売買 を始めるには、以下のような構成が必要になります。

必要なもの

補足

証券口座

三菱UFJ eスマート証券 (旧auカブコム証券)

kabuステーション

Windows専用のトレーディングツール

kabu API

REST ベースの売買用 API (無料)

プログラム実行環境

Windows PCまたは 仮想環境 (Macは Parallels など)

自作プログラム

Pythonや Node.js など、HTTPリクエストを送れる任意のプログラミング言語で構築可能

証券口座をまだお持ちでない方へ:

👉 kabu API を使うには、 三菱UFJ eスマート証券 の口座開設が必要です。

三菱UFJ eスマート証券で無料口座開設する(公式)

Macの方はこちら: Parallels で仮想Windows環境を構築する方法はこちらで手順等まとめています

kabuステーションとAPIの関係は?|自動売買の仕組みをわかりやすく解説

kabu API は、 kabuステーション を通じて注文を送るしくみになっています。

以下のような関係です。

  • [ あなたのプログラム ]
    • ↓ HTTPリクエスト
  • [ kabuステーション ]
    • ↓ 内部連携
  • [ eスマート証券の取引システム ]

このため、 kabuステーション が常に起動&ログイン状態であることが前提となります。

自動売買スタートの準備手順|kabuステーション APIとkabuステーションの初期設定ガイド

1. kabuステーションの導入

kabuステーション のダウンロードには、 三菱UFJ eスマート証券 の口座開設が必要です。

三菱UFJ eスマート証券で無料口座開設する(公式)

kabuステーション eスマート証券の下記ページからダウンロード可能です。

https://download.r20.kabu.co.jp/kabustation/

📌 Macユーザーで Parallels 未導入の方へ
MacでWindowsアプリを使うには「 Parallels Desktop」が便利です。
Parallels公式サイト

2. kabuステーション APIの利用設定とAPIシステム設定

  • マイページから API 利用を有効化
  • kabuステーション API システム設定

https://kabucom.github.io/kabusapi/ptal/howto.html

※申請は無料・審査不要で即時反映されます。

3.ローカル環境準備は完了!

kabuステーション API の接続確認には、筆者は javascript で書いたシンプルなスクリプトを使う方法をおすすめしています。

自動売買の落とし穴?|kabuステーション運用で注意すべきポイント

  • 毎営業日の早朝(AM4:00〜6:00)に自動的にセッションが切断される仕様
  • ネットワーク切断・PCスリープなどによる接続切れ

重要:自動で再接続されることはありません!

再ログインには手動操作 or スクリプトによる再起動が必要です。

📌 以前は「タスクスケジューラ+ログインバッチ」などで自動ログインも可能でしたが、  

現在はアップデートにより二段階認証が必須になり、**完全な自動ログインは困難**になっています。
筆者自身もこの仕様変更には正直かなり困っており、何かしらの回避策や改善方法を日々模索しています…。

自作の株自動売買の第一歩は“環境づくり”から|環境構築後のステップ

kabuステーション API は、公式に提供されている強力な 自動売買 ツールです。
環境構築さえ乗り越えれば、自分のプログラムで株を売買できるという大きな可能性が広がります。

本記事ではその第一歩として、必要な準備や注意点を整理してきました。

とはいえ、ここからが本番。実際にコードを書いて「売買のしくみ」を動かしてみることが何よりの学びになります。

✅ まだ証券口座をお持ちでない方へ

kabuステーション API は、**三菱UFJ銀行グループの「 三菱UFJ eスマート証券 」**の口座を開設すれば無料で利用可能です。

API 対応&手数料も業界最安水準 /

三菱UFJ eスマート証券で無料口座開設する(公式)

🚀 次は、実際に手を動かしてシステムを構築してみましょう。

理論がわかったら、まずは「 TradingView の通知を理解」からスタートです。ここができるだけで、 自動売買 の土台が完成します。

👉 TradingViewの通知設定ガイド (※まずはここから自動化の第一歩を体験してください)

📌 迷ったらここ!あなたの現在地に合う次の一手が分かります

銘柄選び、ツール設定、テクニカル、リスク管理……etc
全てを一度に覚える必要はありません。「必要な部分」だけを取り入れて少しずつ進めていけば大丈夫です。

👉️ トレード基礎知識から戦略設計まで徹底解説 | 最短攻略ロードマップ

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